宮城

白鳥神社(宮城県村田町)

宮城県村田町にある白鳥神社(しらとりじんじゃ)は、日本全国にあるヤマトタケル伝説が残る神社です。

その起源は西暦123年ともいわれ、長い歴史を持つ神社です。

白鳥神社の境内には樹齢1000年以上とされる巨木が連なり、中でも「奥州の蛇藤」と称される藤の樹は、毎年5月中旬に美しい花を咲かせ、参拝客を楽しませています。

白鳥神社の神様

  • 日本武尊(やまとたけるのみこと)

ご利益

  • 仕事運
  • 勝運
  • 出世運
  • 開運招福
  • 除災
  • 交通安全
  • 試験合格

どんな神社?

神社の起源ははっきりとしていませんが、西暦123年、ヤマトタケルが東夷征伐の陣営を張った跡といわれています。

ヤマトタケルの没後、景行天皇(ヤマトタケルの父)が息子を偲んで、この地に「大宮白鳥明神」を祀ったという伝説が残る神社。

ふくれん
ふくれん
時代が古墳時代にまでさかのぼるので、あくまで伝説でしょうが・・・

奥州征伐(前九年の役)には、源頼義・義家親子が白鳥神社に陣太刀一式を寄進し戦勝祈願をし、勝利を収めたともいわれており、どちらにせよ古い歴史を持ち、多くの崇敬を集めた重要な神社だったようです。

白鳥神社の御朱印

授与所はありましたが、不在でした。(平日の午前中に参拝しました)

御朱印の有無については確認できていません。

宮城の御朱印まとめ宮城県の御朱印情報を写真付きでまとめています。エリア別に確認できるので、御朱印集めの参考にしてください。...

白鳥神社へのアクセス

所在地:宮城県柴田郡村田町大字村田字七小路2

参拝可能時間

24時間参拝可能ですが、境内に夜間の参拝に関する注意書きがありました。

夜間の参拝はおすすめしません。

駐車場

  • あり(無料)