宮城

神明社(宮城県白石市)

宮城県白石市にある神明社(しんめいしゃ)は、戦国時代から江戸時代にかけて伊達家に仕えた武将、片倉小十郎の居城であった白石城址に隣接する神社です。

神社の創建は平安時代の大同2年(807)と古く、白石の鎮守として多くの市民に親しまれています。また神明社は片倉家の崇敬社でもありました。

神明社の神様

伊達政宗・片倉小十郎景綱も合祀されています。

ご利益

  • 諸願成就
  • 除災招福
  • 家内安全
  • 交通安全
  • 商売繁盛
  • 学業成就
  • 縁結び

どんな神社?

白石神明社の始まりは平安時代の大同2年(807)と古く、征夷大将軍・坂上田村麻呂がこの地に神様をお招きし、祀ったことが始まりと伝わっています。

藤原秀衡、蒲生氏郷、上杉景勝の家臣・甘糟備後清長など、時の武将たちからも崇敬された由緒ある神社です。

伊達政宗が白石城を攻め落としてからは、伊達政宗の側近・片倉小十郎が白石領を治めるようになり、以来、片倉家の崇敬社として手厚く保護されてきました。

当時は白石市長町に鎮座していましたが、明治の白石町大火の火事で焼失。

現在の本殿は、明治33年に現在の白石城二の丸跡に造営されたものです。

神明社の御朱印

  • 受付時間9:00~17:00(時間変更あり)
  • 初穂料300円
  • 直書きでいただけます

オリジナル御朱印帳

白石神明社のデザインについては、白石観光協会の公式サイトで確認できます。

ちなみに白石城の「御城印」も公式サイトでみることが出来ます。

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神明社へのアクセス

  • TEL: 0224-25-1180
  • 所在地:宮城県白石市益岡町1-17
  • 交通:JR白石駅より徒歩15分

参拝可能時間

  • 参拝のみ終日可能

駐車場

  • なし
  • 周辺の「城下広場駐車場」「益岡公園駐車場」が利用可能(無料)