山形

鈴立山・若松寺観音堂(山形県天童市)

山形県天童市にある若松寺(じゃくしょうじ)は、奈良時代の708年に、行基というお坊さんが開山したと伝えられる歴史ある寺院です。

昔から地元では「縁結び観音」として有名な寺院でしたが、最近では「住職と握手すると良縁にめぐまれる」とメディアで取り上げられたことをきっかけに、全国でも有名になりました。

若松寺はどんな寺院?

若松寺は今から約1300年前の奈良時代、行基が開山した霊場です。

その後、平安時代に山寺(立石寺)を創建した慈覚大師・円仁が、当時山頂にあったお堂を現在の場所に移し、造営工事を行いました。

そのため開山は行基(法相宗)、中興の祖が慈覚大師(天台宗)として、若松寺では祀られています。

天台宗の寺院となってからは、修験道の霊場として信仰をあつめるようになりました。

若松寺は最上三十三観音霊場の第一札所で、現在も毎年多数の巡礼者が訪れています。

また若松寺の若松観音は、別名『縁結びの観音』といわれ、山形では有名な恋愛成就のパワースポットです。

4月~12月の毎月第1日曜日には「縁結び祈願祭」が行われ、良縁を祈願する参拝者が全国各地から訪れることでも知られています。

若松寺の御朱印

  • 受付時間不明
  • 御朱印代300円
  • 直書きしていただけます
  • オリジナルの御朱印帳はありません
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若松寺へのアクセス

  • TEL:023-653-4138
  • 所在地:山形県天童市大字山元2205-1

参拝可能時間

  • 10月~3月/8:00~16:00
  • 4月~9月/7:00~17:00

駐車場

  • あり(無料)

道幅が狭いので、すれ違いに注意!