御朱印めぐりコース

【山形・熊野大社】2019年10月~12月の限定御朱印

山形県南陽市の熊野大社では10月22日~12月31日まで、「即位礼正殿の儀」「大嘗祭」を描いた限定御朱印が頒布されています。

ということで、紅葉で染まった熊野大社にお参りに行ってきました。

熊野大社の境内は秋の装いで美しく彩られ、幻想的な雰囲気に包まれていましたよ!

熊野大社では夏の縁結び祈願祭が有名ですが、秋から冬にかけてのお参りもおすすめです。

熊野大社は秋~冬が美しい

熊野大社が一番多くの人で賑わう時期は、縁結び祈願祭・かなでが行われる期間ではないでしょうか。

夏の熊野大社は美しい風鈴が境内を埋め尽くし、別世界のような神秘的な雰囲気を味わうことができます。

また最近ではインスタ映えすると口コミで広がり、熊野大社には更にたくさんの参拝者が訪れるようになりました。

ですが参拝に一番おすすめしたい時期は、実は秋の紅葉の季節。

夏よりも参拝者が少ないため、比較的ゆったりとお参りする事が出来ます。

境内は静寂に包まれ、厳かな気持ちで神様やパワーを感じることができるかもしれません。

また自然に色付き始める樹々に合わせて、熊野大社の神々もオシャレをしていました。

ふくれん
ふくれん
こんなに可愛い落ち葉アートもありました。境内にはこの他にも落ち葉で作ったものが沢山あり、見つけるとホッコリした気分になれますよ!

「即位礼正殿の儀」の御朱印は今年だけ!

令和元年・2019年は、天皇陛下御即位の特別な年です。

そのため熊野大社では、11月9日に執り行われる(当初は10月22日)「即位礼正殿の儀」にあわせて、今年だけの特別な限定御朱印が頒布されています。

また令和の新しい年を祝した限定御朱印をいただけるのも、令和元年・2019年のみ。

御朱印を集めを楽しみながら寺社を巡っている方は、アニバーサリーな限定御朱印をいただきに、熊野大社にお参りしてみてはいかがでしょうか。

御世替りの年に御朱印をいただけるのは、またとない機会です。記念にもなりますよ。

  • 10月22日~12月31日まで頒布
  • 書置きのみ
  • 初穂料各500円

「大嘗祭」も今だけの限定御朱印

毎年11月に行われる「新嘗祭(にいなめさい)」は、アマテラスをはじめ、全ての神々に新穀をお供えして、神様の恵みによって得た五穀豊穣を感謝するお祭り。

新嘗祭は国と国民の安寧や五穀豊穣を祈って行われている、古代から続く宮中の儀式の一つです。

新嘗祭のうち、天皇陛下が新しく即位して初めて行われるものを「大嘗祭(だいじょうさい)」と呼び、11月14日・15日に大嘗祭の中心的となる「大嘗宮の儀」が行われます。

これを祝して熊野大社でいただけるのが、「大嘗祭」の限定御朱印です。

「大嘗祭」は、皇位継承に際して行われる特別な宮中祭祀。つまり2019年の御世替りを記念した、今年のみいただける限定中の限定御朱印です。

ふくれん
ふくれん
ちなみに現在は「新嘗祭」から「勤労感謝の日」と呼び名がかわり、国民の祝日となっています!
  • 10月22日~12月31日まで頒布
  • 書置きのみ
  • 初穂料500円

東北のお伊勢でパワーチャージ!

日本三熊野の一つ、山形県の宮内熊野大社。

東北の伊勢と呼ばれ、1200年の歴史を持つ由緒ある神社です。

熊野大社には全部で30の神様をお祀りし、縁結びの神様や商売繁盛の神様など、境内には様々なお願い事を叶えてくれる神様がいらっしゃいます。

秋から冬の訪れと共に、境内が静寂に包まれるこの季節。

大切なお願い事を叶えるために、清々しい空気の中でゆっくり参拝してみてはいかがでしょうか?

熊野大社の詳細情報

山形県南陽市宮内3476-1
0238-47-7777
9:00~16:00